湯坂路(浅間山)
 下りの道は紅葉のオンパレードです。道に覆う様な枝ぶりも、どこまでも空に向かって伸びる枝も、また、黄色いものや、真紅のものなど飽きることなく続きます。
 見上げても紅葉です。
富士山の噴火で足柄道が一時閉鎖になり、代わって開かれた湯坂山を通る湯坂路(鎌倉古道)が鎌倉時代に賑わったと言われます。江戸時代、東海道が開かれたのに伴い廃れてしまいましたが、ハイキングコースとして四季を通じて歩かれています。
タイトル
 紅葉の絨毯を敷き詰めたようです。
2025.11.30(日)
小涌谷駅バス停10:54……11:08千条の滝11:12……11:53宮ノ下分岐……12:00浅間山(昼食)12:40……12:52大平台分岐……14:25湯坂城址……14:50登り口……15:00箱根湯本駅
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 千条の滝から50分ほどで浅間山に着きました。ぽかぽかと温かく芝の上でゆっくりとお弁当を広げます。
 15分ほどで千条の滝に着きます。小学校の林間学校できたことがありますが、もっと大きな滝だと思っていました。
 沢を渡って浅間山に向かいます。
 天気は快晴、紅葉にはもう遅いかと心配したのですが、歩き始めると素晴らしい紅葉がありました。期待が膨らみます。
 湯坂城址からは石畳の滑りやすい道が続きます。落ち葉もあるので十分注意しながら歩きます。浅間山から2時間ほどかけて湯坂路登り口に着きました。帰路、かっぱ天国で汗を流して帰りました。